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管首相も詐欺師の一人か?
2010-07-18-Sun  CATEGORY: 未分類
7月11日の参院選挙で我が国はまた「ねじれ国会」に戻った。政治家たちは右往左往している。菅直人は消費税増税による打開を意図したが、国民の反対にあって惨敗の呈となった。政治の世界は、ますます混迷するだろう。

世界一の借金大国日本では、最近長期金利が下がっている。がめついことでは世界一の中国政府までもが日本国債を買い始めている。ところが我が国では経済専門家なる人物達が、我が国の財政破たんは必至であるという。この専門家達も最近擦れてきたのか「明日にでも」とは言わなくなった。「2~3年は大丈夫だが5年後は危ない」という人物が増えた。

もっとずるい専門家は家計の金融資産は1400兆で政府の金融負債が900兆ほどだから危ないといい、更にもっとずるいのは家計の金融負債が300兆ほどだから家計にはこれ以上国債を受け入れる余裕がないなどという。これらの専門家が本当に専門家なのか疑わしい。馬鹿なのか?詐欺師なのか?

では本当のところわが国にはいくらの金融資産があるのか?

ひろみや


http://mp-j.jp/modules/d3blog/details.php?bid=149&cid=21

我が国の個人(自然人)及び法人が総体として持つ資産は上記の図からみると5500兆円を超えたあたり。抱える負債は資産より約270兆円低いレベル。これが対外純債権(資産)。これは金融資産に限ったもので土地・建物等の資産は含まない。

詳しくは上記リンクのコラムを読んでほしい。更に興味をもたれた方は廣宮孝信氏のブログへどうぞ。
http://blogs.yahoo.co.jp/eishintradejp

あるいは同氏の著作「さらば、デフレ不況」(彩図社)。
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