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ハマコーの息子を罷免せよ
2008-11-18-Tue  CATEGORY: 未分類
11月16日、久しぶりの日曜公休。「サンプロ」を見るのも久しぶり。田原の変貌ぶりに腰を抜かした。なんと、リチャード・クーもでておりその話を素直に聞いている。榊原も発言のたびにクーに何か言われないかとそちらをチラリ、チラリ。見苦しいほどだった。財部も大変貌。マジに目と耳を疑った。所詮「電波芸者」どもだ。旦那次第と言う事なのだろう。

それに対して変わらないのが朝日の軍事記者(名は忘れた)。むしろ好感を持つ。しかし中身はよく分からない。興奮して早口だから聞き取れなかった。田母神氏は「日本軍が相手方の同意を得ずに進駐した例がない」と主張するのに対し、軍事記者君は相手国どころか、軍中央や政府の不拡大方針に逆らって、独断で現地軍が相手国の首都に攻め込んだ例があるじゃないかと言っているらしい。

どうも上海事変から南京攻防戦のあたりの事らしい。例の「南京大虐殺」のあたりだ。現地派遣軍は独断で撤退する将介石軍を追って南京に向かった。追撃戦である。そもそも、両軍が戦闘状態に入り(上海事変)休戦協定も結ばれる事なく、どちらかが降伏したわけでもなく、戦闘状態が続いていたのである。相手方を武装解除すべく追撃に移るのは軍事常識である。逃げれば追うのは当たり前だ。それを侵略とは言わない。正当な軍事行動である。相手方の同意など不要だ。もっとも、追撃に移るか否かは政治判断による。だが、現地軍が政府の言う事を聞いたか聞かなかったか(統制に従ったか否か)はわが国の国内問題であって、国際問題ではない。追撃に移ろうが移るまいが戦闘があった以上、休戦か降伏以外にはないのだ。

軍事記者君にはその軍事常識が欠けている。だから、田母神氏は正しいのだ。ゆっくりと落ち着いて議論すれば分かることだ。米占領軍に洗脳された軍事記者君は、興奮してわめきたてるから何が問題なのか分からなくなる。これが昨今の風潮のように見える。

私の周りにも色々な人がいる。田母神氏が「利敵行為」を働いたかのように言う者もいる。はるか昔の日共による「トロツキスト=敵の手先論」に似た論法だ。

今朝、NHKのラジオニュースを聴いて愕然。

防衛省 歴史教育を見直しへ 11月17日 4時24分
防衛省は、幹部自衛官を教育する統合幕僚学校で、一部の講師が政府見解と大きく異なる歴史認識を教えていたことから、講師の人選などを見直すとともに、ほかの教育機関でも歴史教育の内容に問題がないか、調査することにしています。
防衛省は、田母神前航空幕僚長が更迭されたことを受けて、田母神氏が以前学校長を務めた、幹部自衛官を教育する統合幕僚学校での歴史教育について、内容に問題がなかったか検証しました。その結果、外部から招いた一部の講師が、政府見解と大きく異なる歴史認識を教えていたことが明らかになり、防衛省は、戦後50年にあたって過去の植民地支配と侵略に対し痛切な反省を表明した村山元総理大臣の談話など、政府見解を踏まえた内容を教えるよう、講師の人選や教育内容を見直すことになりました。また、防衛省では、自衛隊の将来の幹部を養成する防衛大学校など、ほかの教育機関で行われている歴史教育についても内容を調査し、問題があれば見直すことにしています。



《村山談話史観》なるものが防衛省侵略を始めたのだ!ハマコーの息子、防衛大臣=浜田 靖一(はまだ やすかず)こそ利敵行為を働くものである。麻生氏は早速浜田を罷免すべきである。もっとはっきり言えば「村山談話」を継承してきた歴代内閣総理大臣こそが利敵行為をなしてきたのだ。田母神氏の歴史認識は軍人としての真っ当なそれであると言える。どこにも責められるところはない。
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