主に経済に関する積極財政派の覚書。
トロロの覚書
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
経済ジャーナリスト町田徹氏
2009-04-10-Fri  CATEGORY: 未分類
ダイヤモンド・オンラインに町田氏の「あの西川郵政社長が『国会の権威』に挑戦」を見つけ読んでみた。

オリックスの宮内や西川が政府にもぐりこみ、私利を図り国政を壟断している様の一端を見る思いがする。

町田氏は3月17日の衆院総務委員会で参考人として意見陳述をした。その際、氏が総務委員に配った資料を巡って日本郵便が訂正と謝罪を求めている。場合によっては訴訟も辞さないとしている。問題は、

 西川社長が圧力をかけようとしたのが、町田徹が総務委員会に意見陳述した際に、委員の理解に資するために提出した補足資料だった点が2番目の問題点としてあげられる。なぜならば、国会での言動において責任を問われる可能性があるのは、慣例的に、議事録に公式記録として残され、公開される「発言」に絞り込まれているからだ。しかも、こうした補足資料の配布は、陳述の補助として、各党の理事が出席する理事会で合意し、委員長が許可して初めて配布が可能となるもので、配布先は総務委員会の委員(議員)に限定されている。言い換えれば、そうした資料を、日本郵政が取得したこと自体が適正か否かを問われる問題なのだ。

 さらに言えば、西川社長が要求する謝罪・訂正の方法が、町田徹直筆の書面の日本郵政のホームページ上での公表か、あるいは町田徹が定期的に執筆している報道機関のホームページ上での訂正・謝罪文の掲載となっている点も、国会として容認できない点だ。もし仮に、国会で行われた意見陳述を訂正するのならば、それは議事録においてなされるべきものであり、日本郵政や報道機関のホームページでなされるべきものなどでは決してないからである。


本日10日、衆院総務委員会は開かれていないが、昨日9日にも総務委員会と西川一派の戦いが繰り広げられた。衆院テレビという便利なサイトがある。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
3月17日、町田氏の意見陳述。
カレンダーの3月17日→総務委員会→町田徹(参考人 経済ジャーナリスト)
4月7日→総務委員会→ 松野頼久(民主党・無所属クラブ)
4月9日→同上

最後の総務大臣の言葉が心に残った。
一般紙の報道がどのようになされているか、私にはよく分からない。
「かんぽの宿」問題はまだまだ続いているのだ。
スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0


余白 Copyright © 2005 トロロの覚書. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。