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ニクソンの決断
2008-10-30-Thu  CATEGORY: 未分類
西村真悟議員のメルマガに「ニクソンの決断」と言う故事が載っていた。
まさにこれだ。ハタと膝を叩いた、というところだ。
西村氏いわく

 ニクソンはカリフォルニア州知事選挙にも敗れていたが、不屈であった。再びアメリカ大統領選挙への立候補を決断する。しかしその後の数ヶ月の間、彼は政策作りに没頭した。
 当然、ニクソンの支持者と腹心は、対立候補の選挙運動が進んでいるのを観て焦りだし、速く選挙運動を開始しなければ不利になると盛んにニクソンに進言した。
 しかし、ニクソンは選挙運動へ入らずに政策への取り組みを止めなかった。そして、アメリカ大統領になった。
 後年、ニクソンは、この時期を回想して次のように述べた。
「私は、他の候補が、『如何にして大統領になるか』を考えていたときに、『大統領として何をするか』を考えていた。
この時の私の決断は、政治家として最も大切な決断だった」




小沢にはこれがない。時流に乗り選挙に勝つ事しか頭にはない。それだけの男。
従って、選挙が行われ民主党が政権を握っても国民が陥っている危機を脱する事はできない。
混乱が続くだけだ。

選挙先送りに対して、民主党は「徹底審議を求める」そうだ。嫌がらせ戦術だ。
やくざと変わりなくなってしまった。

麻生が先送りを表明したら、すかさず与野党大連合を呼びかければいいではないか。
挙国一致で国難に当たろうと提起すべきではないか。
それが「牛歩戦術」か?「青二才」の考えそうな事だ。
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